Blog【スタッフ】健康長寿レポート①~お口の健康が健康寿命につながる~

こんにちは、スタッフのゆきです。

 

前回のスタッフブログでは「平均寿命」と「健康寿命」のお話がありました。

健康寿命とは・・・

健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

簡単に言うと、元気に自分自身で買い物したり、掃除したり、お料理したりと通常の生活が続けられている時間です。

それに対し平均寿命は、寝たきり状態も含めています。

日本は平均寿命だけみると男女とも世界有数の長寿国ですが、

健康寿命はというと 男性72.14歳  女性74.79歳(平成28年値) となり

健康寿命と平均寿命の間には、男性で9年、女性で12年近く差があり、個人差はありますが、日本では平均してこの9年、12年は介護状態や寝たきり状態での生活をしているということです。

 

超高齢社会に突入している日本では、この健康寿命と平均寿命の差を縮め、少しでも多くの人が元気に日常生活を続ける人生を送れるよう、国の対策として健康寿命の延伸を目指して「健康日本21(第2次)」という目標を掲げています。

この目標の中には、「歯と口腔の健康」についても乳幼児から高齢者まで年代ごとに細かい目標が設定されています。

いくつかあげますと、

40歳第での歯周病罹患者の減少や、8020の達成目標、歯科健診受診者の増加など、細かく設定されています。

このように国をあげて目標を作っているように、健康長寿の実現には口腔の健康が大前提となっているといえると思います。

「QOL」って聞いたことありますか?

「Quality of life」日本語にすると「生活の質」になります。  

健康には元気な肉体、健全な精神が大切です。

そして日々の生活のエネルギー源である「食事」から栄養を摂れることは重要なことです。

様々な食べ物をバランスよくとるためにも、どんな食べ物でもしっかり噛めることが大切です。そのためには、お口の健康は欠かせませんよね(^^)/

患者さんお一人お一人のお口の健康を見守ることで、QOL(生活の質)の向上を支援出来たらと思います。

 

こみね歯科では年間をとおした定期検診はもちろん、妊産婦・乳幼児健診、歯周病検診など公的歯科健診にも対応しております。

ぜひ、健診にもお気軽にご来院ください。

 

    

西千葉で予防を中心に小児から入れ歯まで「いつでも頼れる歯医者さん」を目指して

こみね歯科医院

 

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