60年続く歯科医院 院長と副院長のインタビュー

院長・副院長紹介

院長インタビュー

――治療に対するこだわりやお考えを教えてください。

――治療に対するこだわりやお考えを教えてください。治療の主役は患者さんです。私は患者さんにご満足いただける治療をご提供することをモットーとしています。また、治療に失敗は許されないと考えています。そのため、治療の際は事故のないように細心の注意を払っています。あと少し意識しているのは、子ども(副院長)に尊敬される治療を提供したいということですかね。

――治療の際に気を付けていることや心がけていることは何ですか?

――治療の際に気を付けていることや心がけていることは何ですか?お口は全身とつながっています。そのため、過去の病歴や服用している薬がないかなど全身のことを常に気にかけながら治療にあたっています。また、自分の治療に迷いがあれば、自然と患者さんにも伝わってしまうものです。絶対に妥協しないのはもちろん、必ず「大丈夫だ」と確信を持ちながら治療にあたるよう心がけています。

――これまで約60年間歯科医院を続けられてきて感じたことを教えてください。

――これまで約60年間歯科医院を続けられてきて感じたことを教えてください。どんなに医療技術が進歩したとしても、機能性に優れた医療機器などに頼らず、昔と変わらず、これからも丁寧に治療をすることが大事だと感じています。40年、50年前に治療した患者さんが今も定期的に通院されていて、きれいな口腔内を保てているのは、昔施した治療が正しかったから。そういう患者さんに会うと、常に最適な治療をご提供し続けてこれなんだなと我ながら誇りに思うのと同時に、良好な口腔内の状態をその後も保つためには、クリーニングはやっぱり大切なんだなとも思います。

――今このホームページをご覧になっている方に一言お願いします。

――今このホームページをご覧になっている方に一言お願いします。私は、患者さんに気軽に通ってほしいと考えています。遊びにくる、雑談しにくるといった感覚で通われている患者さんも多くいらっしゃいますので、気軽に来院していただきたいと思います。こちらも、ちょっと顔を出してもらったついでに歯を見る、くらいのスタンスで行こうかなと思っていますので。また、歯科治療というと医師が一方的に治療を進めるというイメージがあるようですが、私はきちんと治療法をご説明したうえで患者さんが希望しないことはやらないようにしています。安心してご相談にいらしてください。


副院長紹介

小峰眞
小峯眞

略歴 昭和26年 東京歯科医学専門学校 卒業
昭和27年 こみね歯科医院 開院
現在に至る

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副院長インタビュー

――歯科医師になったきっかけを教えてください。

――歯科医師になったきっかけを教えてください。父がやっていた治療を小さい頃から見ていたので、いつかは自分も歯医者さんになるものだと思っていました。当たり前のように歯科医師になる進路を選んでいましたね。

小さい頃から待合室で過ごして患者さんに遊んでもらったこともあります。薬品や器具を父が扱っているのを見て、歯医者の仕事は楽しそうだと思っていました。何より患者さんに感謝されている父を見て、「いいなあ」と思っていた記憶があります。


――治療に対するこだわりやお考えを教えてください。

――治療に対するこだわりやお考えを教えてください。患者さんには納得して治療を受けていただきたいので、自分がされて嫌な治療はしないように注意しています。口の中に触れることは、患者さんの人生にも触れることに等しいと私は考えています。ですから、当方の独断で治療をすすめることはいたしません。

真剣に患者さんと向き合って、あらゆる方法を提案し、基本的には患者さんにどうするのかを選んでいただいています。もちろん、メリットやデメリットをきちんとお伝えして、どうすることが一番いいのかを一緒に考えてまいります。

歯医者が好き、という人はあまりいないかと思いますが、私は患者さんにもっと積極的に歯医者を利用してもらいたいと思っています。痛くなってから歯医者に来るのではなく、できれば痛くないときに来ていただきたいのです。

予防のために歯医者へ来るのなら、痛い思いや不快な思いはしないはずですから、予防歯科の大切さをもっと知っていただければと思っています。「笑顔で来てもらって、笑顔で帰ってもらいたい」そう父と話しています。

また、当院ではあらゆる年代の患者さんに対応できる医療体制を整えています。お子さんの場合は、無理に抑えつけて治療をすることは絶対にしませんので、その日に治療が難しければ、また改めて来院していただくようにもしています。できるだけ痛くない、怖くない治療を心がけていますので、お子さんの治療も安心しておまかせください。


――今後医院を引き継がれたらどのような医院にしていきたいですか?

――今後医院を引き継がれたらどのような医院にしていきたいですか?まずは誰でも気軽に立ち寄れる歯医者にしたいと思っています。患者さんに、歯医者に通うことに抵抗をなくしていただくことが私の理想です。

また、当院では患者さん主体の治療を前提にしていますが、患者さんが求める治療よりも上回ったことをして、いい意味で患者さんを驚かせることができればいいな、とも考えています。ちょっと喜んでもらったり、驚いてもらったり、そういう何か付加価値を感じていただけるような仕事ができるよう、日々腕を磨いていきたいと思います。


――今このホームページをご覧になっている方に一言お願いします。

――今このホームページをご覧になっている方に一言お願いします。患者さん一人ひとりのご要望に沿った治療を提供しています。歯医者というと、何だか怖いことをされるような気がして敬遠されがちですが、あまり構えないで来院していただきたいと思います。

当院のよさはアットホームな雰囲気にあると思うので、どうぞ肩の力を抜いてご来院ください。当院のスタッフは皆、人なつっこく話しやすい者ばかりなので、おしゃべりをしに来るつもりで立ち寄っていただければ幸いです。


副院長紹介

小峰久直
小峯久直

略歴 平成6年 奥羽大学歯学部 卒業
平成11年 なんば歯科医院 副医院長
平成14年 こみね歯科医院 副医院長
現在に至る
趣味 釣り、ゴルフ、社交ダンス、ブルースハープ

こちらの動画でも副院長が治療に対する思いを語っています。

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