Blog西登戸の歯医者のつぶやき(こみね歯科)~根の治療の精度上げるラバーダムVol3~

西登戸の歯医者のつぶやき(こみね歯科)~根の治療の精度上げるラバーダムVol3~

こんにちは(^^)/

歯科医師の小峯です。皆様に少しでもお口の健康に関心を持って頂きき、お役にに立てる情報を発信を!と考え「西登戸の歯医者のつぶやき」ブログを頑張っているのですが、ついつい間が空いてしまい申し訳ありません。

今回は、根の治療の精度上げるラバーダムの治療の続きについてご紹介したいと思います。

さて、上の口腔内のお写真をご覧ください。一見見るととても綺麗なお口に見えますが、実はお口の中は細菌がいっぱいです。

プラーク(歯垢)1ミリグラム中に約10億個の細菌が存在しています!!

 

このまま、歯に詰まっている金属を外すとどうなるでしょうか?外した歯の表面が細菌で汚れてしまいます。

せっかく歯の中の虫歯をキレイに取り除く治療をしても、細菌が唾液と一緒に歯の中に流れ込んでしまいますね。

  • 西登戸の歯医者のつぶやき(こみね歯科)~根の治療の精度上げるラバーダムVol3~

  • 西登戸の歯医者のつぶやき(こみね歯科)~根の治療の精度上げるラバーダムVol3~

上の二枚の写真とイラストには、共通点があります。

どんな共通点があると思いますか?

そうです。

治療すべき領域が細菌で汚れないように隔離しています。

一般的な保険治療では、毎回このような治療方法を採用することが難しいため、こみね歯科では、ポイックウォーターという除菌水の洗口を使用し、先ずお口の中の細菌を減らしてからの治療を行っています。

更に、精密な治療、質の高い治療となると保険外(自費診療)の治療ならざるを得ません。

当院では、精密治療、顕微鏡治療にも対応しています。できる限り自分の歯を長く保存したい、詰め物や被せ物を長く使用したい方は、一度相談頂けると良いかもしれません。

 

小児歯科から顕微鏡治療、入れ歯、訪問歯科まで予防歯科で西登戸、西千葉のホームデンティストを目指す「こみね歯科医院」

 

トップへ戻る