Blog【院長】正中離開と矮小歯を審美的方法で治したケース〜西千葉の歯医者のつぶやき

【院長】正中離開と矮小歯を審美的方法で治したケース〜西千葉の歯医者のつぶやき

先日、ある患者さんからご相談を受けました。

「ずーと前から、前歯が空いているのと片方の隣の歯の形が変で隙間が空いて気になります。これは、治せるのでしょうか?」

お口の中を拝見しますと、前歯が空いているのは「正中離開」 歯の形が変なのは「矮小歯」です。

正中離開の原因は

  1. 舌の悪習癖
  2. 奥歯が噛む力を支え切れずに、前歯に噛む力が加わり前歯があおられて隙間できてしまう
  3. 前歯の噛みあわせが悪く隙間ができてしまう
  4. 前歯の間に過剰歯が在る
  5. 上唇小帯が前歯の間に入り込んでしまい隙間が空いてしまう
  6. 上記以外の原因による隙間が出来る

矮小歯の原因は、

  1. 先天的形態異常
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治療方法は

  1. 矯正治療
  2. 審美的修復用のCRで、盛り足して理想的な形態を作る
  3. 葉の表面を削って、付け爪みたいな修復物を接着して理想的な形態を作る
  4. 歯を全周削って被せ物で理想的な形態を作る

今回は、患者さんに診断の結果と治療方法のご提示をし、御理解して頂いた上で、審美的修復用のCRで盛り足して理想的な形態を作りました。

この方は、長年の悩みから解放され、非常に喜んで頂き薄っすらと涙を浮かべていらっしゃいました。

治療費に関しては、審美的な治療の為自費での治療となります。

もし、正中離開や矮小歯など、悩まれている方は、是非ご相談をされる事をお勧め致します。

小児から顕微鏡治療、入れ歯、訪問歯科まで 予防歯科で西千葉のホームデンティストを目指す「こみね歯科医院」

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